もっとも危険なのは、大きな金額の「先払い」です。
 工事に着手もしていないのに、500万円とか1千万円を先に払い込む事例。
 建設会社が翌日倒産したら・・・建て主はアウトです。
 (この事例は意外に多い。)
 (先払いは絶対にやめてください。)

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 相手が大住宅メーカー(大和ハウス・積水ハウス・旭化成ヘーベルハウス、等々)なら「先払い」も信用できるでしょう。
 ところが与信の低い(信用力のない)建設会社への多額な先払いは、危険です。
 倒産されるとたいへんな額を失うことになります。

 工事に着手していない契約時に、工事費用全体の1/3もの額を支払うという慣例が昔、建設業界にはありました。
 これはきわめて危険です。
 せめて・・・出来高払いの契約交渉をお勧めします。

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