あたり前のことですが・・・知らないことは設計できないっていうことです。
だから・・・「言葉を知っておけばいい」という話し。
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すでにこのBlogでもいくつかの記事を書きました。
例えば「キッチンテレビ」。
キッチンに小さなテレビを置くという設計。
だから・・・「言葉を知っておけばいい」という話し。
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すでにこのBlogでもいくつかの記事を書きました。
例えば「キッチンテレビ」。
キッチンに小さなテレビを置くという設計。
大好きな番組が始まるときに調理中だったらTVを観ることができません。
観ながら調理です。「キッチンテレビ」と命名しています。
面倒な茶碗洗いも観ながら洗えば少しは気楽。
言葉を知っていれば、キッチンでテレビを観るという考え方にたどり着き、キッチンにアンテナ線を引くことができます。
言葉を知らなかったら? キッチンテレビはつくれないのです。
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「ウォークインシューズクローゼット(以下WINSC)」の場合はどうでしょうか。
この言葉を知らなかったら、あなたは玄関脇にWINSCをつくることができないと思います。
言葉を知らなければ考え方はイメージしにくいからです。
「色はタダ」というのもあります。おそらくほとんどの人は家を白色系で考えていると思います。
でも、赤色だって緑色だって、色はいっぱいあるのだから楽しんだ方がいいのです。
色見本帳さえあれば、どのような色を塗っても建築現場での色はタダ・・・、工事費は同じなのです。
こちらは色を紹介しているサイト。
Web色見本 原色大辞典 和色大辞典より転載
https://www.colordic.org/w
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先日のBlogでは「クローゼットは超明るく」という記事を書きました。
明るい方が衣服を探しやすい、電気代などたかが知れている、という話し。。。
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言葉は家づくりの「考え方」にとても役立つのです。
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