夜、2階に上がるとき、・・・暗いので階段の明かりを点けます。(あたり前の話しですね・・・。)
 1階でスイッチを入れ・・・、そして、2階についたとき、今度は明かりを2階で消すことができると思います。
 考えてみると階段のスイッチは不思議なスイッチ、1階からでも、2階からでもON・OFFができる。。。これ、特殊なスイッチです。
 実は、このスイッチは2カ所からでも、3カ所からでも、たとえ10カ所あっても。。。それぞれからON/OFFできるのです。
 
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 寝室の事例。
 入口に1つ目のスイッチがあって、これで部屋の明かりをつける。
 でも、ベッドに入ってから、明かりを消したいとき、枕元に2つ目のスイッチがあれば、便利です。わざわざ起き上がって明かりを消しに行かなくても、消すことができる。
 これも、階段と同様、3路スイッチが2つあれば解決するのです。

 仕組みは次のようになっています。(イメージ図)01


 


































 
 では、スイッチを増やす場合です。
 住宅の庭に庭園灯があります。
 その庭園灯はどの部屋からでもよく見えるとします。
 居間から点けたり、廊下から点けたり、寝るときになって2階の寝室から庭園灯の明かりを確認してから消したり。
 4路スイッチを加えることで、どの部屋からでも操作できるようになります。 

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 解説です。(少しややこしいので興味のある方のみご覧ください。)

 3路スイッチと4路スイッチの動き。。。
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 3つ以上のスイッチの場合は、3路と4路を組み合わせます。
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