カウンター付きキッチンの話し。
 料理好きな母親だったりすると、母親がキッチンにいる時間は長いだろう。
 そういう家では軽食カウンターは親子の絆に有効に働くかもしれない。
 子どもは母親のいる「軽食カウンター」にずっといる。
 当然だが、会話ははずむようになる。
 このカウンターで宿題をする子もいる。
02軽食カウンター
 こちらはこのカウンターの平面図。

03平面図
 動画をつくってみた。


 軽食カウンターは単に朝ご飯を急いで食べたり、家族がバラバラに食事をとるところ・・・ではないと経験上思う。
 ある共働き夫婦では、子どもがキッチンにいることが長くなり、そのうち・・・夫婦が帰ってくるともう夕飯ができているようになり、それがずっと続いている家もある。
 食事まわりの生産活動は家族のコミュニティを高める場合がある。

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