住宅の自転車置き場はかなりむつかしい。
 たかが自転車ですから、設計内容はとっても簡単!・・・しかしこれが盲点となり、自転車置き場を考えない人が多い。

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 敷地の適当な隙間に置けばいい・・・なんて考えてしまいます。
 家が完成すると・・・やっぱり自転車を置くところがない。
 新築の家なのに・・・自転車が家の回りにごちゃごちゃとみっともない。
 雨ざらしだと・・・悲劇的な光景。
 
 自転車をどこに置く?
 実際、この問題は本当にむつかしい。
 駐輪場を設ければ工事費もかかる。自転車くらいで建ぺい率を使うのももったいないし。
1案本チャン
 きわめて、意図・意思を持って、小さな「物置」をつくり、中に駐輪をする事例。
 実物件です。(赤枠部)
 このことで自転車や三輪車などが溢れ出ない。
 小さな住宅では、自転車置き場についてよほどの意志がないと、つくることができません。