設計者や建設会社を選ぶとき(とくに設計者)、いちばんGOODなのは過去の実物件を見せてもらうことだ。
 実物件にはディテールがあるから。
 一瞬にして分かる。
 この設計者にしよう!・・・と。
 (逆もある、、、この人には依頼しないでおこう。)

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 「神は細部に宿る」からだ。
 写真や図面、設計者本人といくら話しをしても、決定打はなかなかこない。
 体感がいちばんいい。

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 しかし、体感はムツカシイのだ。
 ・ 自宅を見せてもいいよ、という建て主は滅多にいない。
 ・ 建て主は家を掃除をする必要もあり、面倒くさい。
 ・ 参考になる家ほど見学回数が増えてしまっており、何度もお願いできない事情もある。

 建設会社には、だから・・・展示場がある。
 
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20230214-料理
 以前、「上手な人のレシピはいつも美味しい」を書いた。
 そのレシピで一つつくってみて、美味しい料理ができたときは、残り99の料理も美味しい・・・という話し。
 もしも、過去の家を体感させてもらえ、ピンときたなら、その設計者を選ぼう。
 あなたの家でもうまく行くからだ。