外壁を湿式工法に見せたい願望・・・、について。
私は「さんとうばん」+吹き付け、をときどき使っています。(注参照)
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外壁パネル一枚の大きさが3尺×10尺なので、業界では「さんとうばん」(以下:3×10板)と言います。
住宅の外壁、やはり・・・湿式が好きです。
しかし、いまどきモルタル塗りの湿式工法では芸がなさすぎる。
そこで 3×10板にリシンorジョリパットを吹き付けるのがコストパフォーマンスが高いと考えています。(写真は当事務所設計監理)

少しでも湿式工法に見せたい願望なんですが、3×10板って乾式工法の利点も持っているのです。
写真に横目地がしっかり見えています。近づいてもっとよく見ると縦目地も見えていますが、それでも湿式工法の良さは活かされている。
下記に書く、窯業系やガルバよりよほどましです。

いちばん使いたくないのが窯業系のデザインパネル。
今、住宅でもっとも使われている外壁材ですが、格好が悪い。
金属パネルも好きではないです。(使ったことがないです。)
ガルバリウム鋼板は有名だけど、やっぱり厚みが0.35mmなんて薄すぎる。
そんな薄過ぎる金属が外壁の役目を果たすのか、と思ってしまいます。
(建築には湿式工法と乾式工法があるのです。いずれBlogに書きます。)
注:::
3×10板以外にも湿式に見える外壁材は何種類かあります。
そのなかで3×10板は比較的安い方だと思います。
作者プロフィールはこちら
私は「さんとうばん」+吹き付け、をときどき使っています。(注参照)
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外壁パネル一枚の大きさが3尺×10尺なので、業界では「さんとうばん」(以下:3×10板)と言います。
住宅の外壁、やはり・・・湿式が好きです。
しかし、いまどきモルタル塗りの湿式工法では芸がなさすぎる。
そこで 3×10板にリシンorジョリパットを吹き付けるのがコストパフォーマンスが高いと考えています。(写真は当事務所設計監理)

少しでも湿式工法に見せたい願望なんですが、3×10板って乾式工法の利点も持っているのです。
写真に横目地がしっかり見えています。近づいてもっとよく見ると縦目地も見えていますが、それでも湿式工法の良さは活かされている。
下記に書く、窯業系やガルバよりよほどましです。

いちばん使いたくないのが窯業系のデザインパネル。
今、住宅でもっとも使われている外壁材ですが、格好が悪い。
金属パネルも好きではないです。(使ったことがないです。)
ガルバリウム鋼板は有名だけど、やっぱり厚みが0.35mmなんて薄すぎる。
そんな薄過ぎる金属が外壁の役目を果たすのか、と思ってしまいます。
(建築には湿式工法と乾式工法があるのです。いずれBlogに書きます。)
注:::
3×10板以外にも湿式に見える外壁材は何種類かあります。
そのなかで3×10板は比較的安い方だと思います。
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