高齢者用のスロープは築造する必要がない、という話し。

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 このようなスロープ板があります。
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 写真はメーカー・カタログからの写真。(ダンロップホームプロダクト)
 写っているのは長さ2m85cmのもの。
 この長さで48cmの段差をクリアーできる。(介護者が1人必要。)
 高さ48cmがミソで、1/6勾配スロープとなります。
 
 設計時の利点は以下。
 ・1 築造スペースが不要
 ・2 道路にはみ出すことができる。(写真もはみ出ている。)
 ・3 車椅子が必要になるのか否か、新築時には分からない
 以上のこと、前もって知って設計することが、ポイント。

 HELP
 2の、はみ出し可能が何故に利点なのか、について。
 スロープを築造するとなると、敷地内でつくらねばならない。
 スロープは意外に面積を喰ってしまい、敷地内で納めることが困難だ。
 スロープ板なら道路側にはみ出しても(一時的)、よさそうなので、これを利点だと考えた。
 
 
商品名:ダンスロープ・ライトスリム <メーカー:ダンロップ ホームプロダクト>

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