住宅の庭に芝張りは・・・管理がたいへんだと思う。
だったら雑草でよいのではないか。
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この写真は 現場に雑草を搬入したとき。

実は・・・雑草張りって、現実には出来ないらしい。
「雑草」という商品が売られてないからだ、そうだ。
では、この写真はどうしたのかというと、請け負った業者さんの土地から雑草を剥がして持ってきてくれた。
それでも雑草の量が足りず、半分は野芝を張った。

雑草張りは年に2回ほど刈り込むと、公園の原っぱにようになって庭になってくる。
雑草は手に入りにくいので、いったんは野芝などを張る。
だんだん生えてくる雑草と入れ替えるようにし、刈り込んでいくと立派なグランドカバーになる。
地元の固有種が入り込んでくるし、雑草なのだから強い。
先日読んだ本、「雑草と楽しむ庭づくり」という中に、私と同じようなことを考え実践している著者がいて驚いた。

以下は抜粋。
どうしてもオーガニックな芝庭がほしい!というのであれば「芝」にこだわらず「雑草を短く切りそろえる」というふうに発想を転換して・・・中略・・・短く切りそろえた雑草は、遠目から見ると芝生とたいして変わらない。
私は雑草張りはいいと思っている。
だったら雑草でよいのではないか。
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この写真は 現場に雑草を搬入したとき。

実は・・・雑草張りって、現実には出来ないらしい。
「雑草」という商品が売られてないからだ、そうだ。
では、この写真はどうしたのかというと、請け負った業者さんの土地から雑草を剥がして持ってきてくれた。
それでも雑草の量が足りず、半分は野芝を張った。

雑草張りは年に2回ほど刈り込むと、公園の原っぱにようになって庭になってくる。
雑草は手に入りにくいので、いったんは野芝などを張る。
だんだん生えてくる雑草と入れ替えるようにし、刈り込んでいくと立派なグランドカバーになる。
地元の固有種が入り込んでくるし、雑草なのだから強い。
先日読んだ本、「雑草と楽しむ庭づくり」という中に、私と同じようなことを考え実践している著者がいて驚いた。

以下は抜粋。
どうしてもオーガニックな芝庭がほしい!というのであれば「芝」にこだわらず「雑草を短く切りそろえる」というふうに発想を転換して・・・中略・・・短く切りそろえた雑草は、遠目から見ると芝生とたいして変わらない。
私は雑草張りはいいと思っている。
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