住宅に鍵の掛かる部屋は必要なのか、という問題があります。
 それは、個室に鍵は必要なのか?、、、、と思われがちなんです。

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 一般的に、家族なので部屋には鍵を掛けないのが普通ではないでしょうか。
 ところが、私は住宅のどこかの部屋(例えば主寝室)には鍵があった方がよいと、近頃考えるようになったのです。

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 住宅は他人が入ってこない前提で考えられがち。
 が、そうでもない。

 ・1) 家政婦さんが来る、掃除会社が入る。
 ・2) 介護認定のホームヘルパーさんが来る。
 ・3) ペットを置いたまま旅行に出かける(特にネコ)。ペットシッターさんに餌やりを依頼する場合も増えてきた。(ペットシッターさんが家の中に入る。)
 ・4) 工事の手直し、リフォームがあり、工事関係者が家の中に入る。

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 上記のあと・・・何かが無くなっていたらどうなるか。
 私のこれまでの経験では・・・

 ■ たわいもないものが無くなった。
 ところが、物が無くなったのは自分の記憶違い。どこかに置き忘れたのかもしれない。
 自分自身でも分からなくなった。

 盗まれたのではないかと、やっぱり後味が悪い。

 ■ 春画本が無くなった。
 主人秘蔵の本が隠してあった。リフォーム後から見当たらないそうです。
 主人は奥さまが処分してしまったのか否か、聞けないとのこと。。。。秘密にしていたから。
 
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 盗られた、と断言できないことが問題になる。
 鍵の掛かる部屋はあった方がよいのではないか。
 疑いの確率が減る、と思う所以(ゆえん)です。
 (または…住宅用金庫 という方法も?)