視線が飛ぶか、飛ばないかは、家の広がりと関係する。
遠くまで視線が飛べば、家は広く感じる。
視線が飛ばなければ、家は狭い印象となる。
視線については・・・考えるようにしている。
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この別荘では、赤方向の視線に注目。
両端の部屋まで、遠くを見通せるように間取りをつくれば、小さな家でも広く感じることができる。
(とうぜんだが部屋のドアは引き戸がいい。)

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夜の照明、、、庭。
a点、b点、c点に小さな庭園灯を用意。こうすれば、庭の広がり方は大きくなる。

視線を飛ばす手法は別荘に限らない。
一般の住宅でもうまく使うと、家は大きく感じるようになる。
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