視線が飛ぶか、飛ばないかは、家の広がりと関係する。
 遠くまで視線が飛べば、家は広く感じる。
 視線が飛ばなければ、家は狭い印象となる。 
 視線については・・・考えるようにしている。

 #

 この別荘では、赤方向の視線に注目。
 両端の部屋まで、遠くを見通せるように間取りをつくれば、小さな家でも広く感じることができる。
 (とうぜんだが部屋のドアは引き戸がいい。)
0022kaiooizumi-見通し のコピー2

 #

 夜の照明、、、庭。
 a点、b点、c点に小さな庭園灯を用意。こうすれば、庭の広がり方は大きくなる。
0022kaiooizumi-★見通

 視線を飛ばす手法は別荘に限らない。
 一般の住宅でもうまく使うと、家は大きく感じるようになる。