ロサンゼルスではゲッティセンター(美術館)も見てきた。
写真に見えている白い建物全部がゲッティセンター。(Google Maps)
美術品は多い、広大。見学には一日かかる。

下写真は南端の建物からロサンゼルスを眺めたところ。(写真をクリック)
遠くに市街が見えている。

いちばん初めにジャコメッティの彫刻があり、こんなところに展示がされているのかと驚かされた。
見学はすべてが無料。
石油王(ジャン・ポール・ゲッティ)個人がいかに富豪だったのかを知ることができる。
#
設計はリチャード・マイヤーとその事務所。(建築界では有名な事務所。)
しゅん工は1997年。
28年経っているが、まったく古くなっていなかった。
こちらはいかにもリチャード・マイヤーらしい階段。
特長がよくでている。
(美術館に行っているのに私は建物ばかり見てた。)

こちらは室内の階段。
うまいと思ったが、構造的にどのように支えているのか不明だった。

残念なことに2000年頃、マイヤー氏は部下へのセクハラ事件で訴えられてしまい、それが何件もあったため、大問題となった。
だが、この美術館は今も美しく運営されており、アメリカの小中学生が多く見学をしていた。
学校授業の一環のようだ。
関連:リチャード・マイヤーのスミス邸など
Google Mapはこちら
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写真に見えている白い建物全部がゲッティセンター。(Google Maps)
美術品は多い、広大。見学には一日かかる。

下写真は南端の建物からロサンゼルスを眺めたところ。(写真をクリック)
遠くに市街が見えている。

いちばん初めにジャコメッティの彫刻があり、こんなところに展示がされているのかと驚かされた。
見学はすべてが無料。
石油王(ジャン・ポール・ゲッティ)個人がいかに富豪だったのかを知ることができる。
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設計はリチャード・マイヤーとその事務所。(建築界では有名な事務所。)
しゅん工は1997年。
28年経っているが、まったく古くなっていなかった。
こちらはいかにもリチャード・マイヤーらしい階段。
特長がよくでている。
(美術館に行っているのに私は建物ばかり見てた。)

こちらは室内の階段。
うまいと思ったが、構造的にどのように支えているのか不明だった。

残念なことに2000年頃、マイヤー氏は部下へのセクハラ事件で訴えられてしまい、それが何件もあったため、大問題となった。
だが、この美術館は今も美しく運営されており、アメリカの小中学生が多く見学をしていた。
学校授業の一環のようだ。
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